■ ■ ■ ケイオフロード2H耐久レース 2018 ■ ■ ■
レース規定 10.順位の認定
1.レースの心得 トップ車両がチェッカー旗を受けて、周回数の多いものから順位を決定する。
1.本大会に参加する全てのものはスポーツマンシップにのっとり、故意による 同一周回数の場合は、チェッカー旗を受けた順。完走は優勝車両周の90%
幅寄せ、ブロッキング、プッシング等を行わず、全員が安全で楽しく事故のない なお、順位の設定をスムーズに行うため、チェッカー予定時刻5分前にピット
ようにすること。 ロードは閉鎖される。
2.主催者の指示、フラッグ等を順守すること。(警告無視はペナルティー)
3.直接間接を問わず、危険に繋がる行為をした個人またはチームに対し主催 11.車両検査
者の判断でペナルティ、失格、出場停止等の処分を行うことが出来る。 決勝ゴール後再車検を行う場合がある。
2.スターティンググリッド 12.ゼッケン
タイムアタックは各チームの代表ドライバー1名のみによって行われ、1週の 1年間の登録ゼッケンナンバーとする。ゼッケン貼り付け位置は、ボンネット、
タイムを計測し、走行タイムの速い順にスターティンググリッドを決定する 左右リヤガラス、リヤハッチガラス、ルーフの5箇所
(参加台数により予選タイム順に、Aクラス決勝、Bクラス決勝に分かれる。)
13.ペナルティ及び失格
3.スタート方式 失格規定の項目及び、オフィシャルの判断により科す。
スタートは、スターティンググリッドからスタートとし、スタートフラッグ(日章旗) 14−1 イエロー無視、プッシング等によるペナルティは、2分間のピットス ト
の合図によりスタートする。 ップまたは、2周減算のペナルティを競技長の判断で科す。特に無謀
スタート前の表示を5分、3分、1分として3分でメカニック退場、1分でエンジン なプッシングに対しては走行を拒否する場合もあり得る。
スタートとする。 14−2 失格規定の項目および、オフィシャルの判断により即失格とする。
酒気帯運転が発覚した場合、即失格とする。(チームにペナルティ)
4.レース中、やむを得ず赤旗で競技を中断する場合
その時の順位のままピットロードに整列し、再スタートはペースカーの先導によ 14.通信機器の搭載
るローリングスタートで行われる。 レース中車内にトランシーバー等の通信機器の搭載を認める。但し、走行中
に脱落しないようにしっかり固定すること。
5.レース中の車両破損及び脱落
前後のバンパー及びマッドフラップが脱落したらオフィシャルの指示に従ってピ
ットインし、修理をしてオフィシャルが確認後、再スタート。
走行中フロントガラスにひび割れが生じた場合直ちにピットインし、内側全面に
保護膜を貼り付け、技術員の検査により走行を認める場合がある。ただし転
倒等による凹み割れについては交換による修理とする。(緊急スクリーン可)
走行中ドアミラーの脱落は1ヶ所まで認める。
6.レース中のピット作業
エンジンは必ず停止し、ドライバーは降車すること。(但し、エンジン部の点検
業の場合はこの限りではない)
7.ドライバー交代及び作業
必ず指定されたピットレーンで行い、再スタート時はピットアウトゲートでオフィ
シャルの指示に従うこと。
各ドライバーは45分以上運転してはならない。連続して45分運転したドライバ
ーは、30分以上レストタイムをとる事とする。
8.ピットレーン
ピットインからピットアウトまでは、ローギアのみの最徐行走行とする。加速、
追い抜き等危険行為を行ったチームはペナルティーを与える。また、2列駐車
による走路妨害をしてはならない。
事故防止のためピットレーンを横断することも禁じる。
9.フラッグ
フラッグによる主催者からの指示を遵守してレースに参加すること。
日章旗   :スタート(競技開始)合図
黄旗    :追い越し禁止
赤旗    :レース競技の中止
緑旗    :オールクリア
青旗    :他の競技車が接近し追い越しを行おうとしている
黒旗    :指示を受けたドライバーはピットイン
チェッカー旗:ゴール(競技終了)合
※別紙にて指示方法(静止、振動)に対しての説明を記述